地域別に総合的にイメージをつかむためには、教科書よりも『実況中継』(語学春秋社)がオススメである。『実況中継』には『地理B講義の実況中継』(上、下)と『実況中継大学入試センター試験地理B』がある。前者のほうが情報量が多くオススメなのだが、センター試験対策には後者でも十分だ。そして、地図帳と『データブック・オブ・ザ・ワールド』(二宮書店)などのあらゆる事柄に関する統計表やグラフを載せたトークブックをかならず用意しておく。何を使って勉強するにしても、地図帳をつねに眺めながらやること。「地理」の場合、場所や位置関係が把握できないことには始まらない。データブックも、資料が出てくるたびに開けて頭に印象づけていくようにしよう。センター試験は、資料問題がとても多いので、ふだんからこうぃう備えをしておくことが、合否の分かれとなってくるのだ。
(参考)
http://www.ziggydoo.com/others/vwsagp12947.html